2013/08/19

虫刺され地獄

ブヨってご存知でしょうか?

         0306-kriebmücke.Simuliidae(1)

こういうやつです。

畑に行くと、何十か所と刺されます。
痒くてたまらん!

始めは、ダニかと思い、ネットで調べまくりましたが、地元の農家さんに聞くのが早くて正確◎
刺された跡を見て、「ブヨだがぁ~」とみんな口をそろえて言われます。

絶対、ぶよぶよしたデカい虫だと思って調べましたが、意外とスマートで小さい虫でした。

虫よけスプレーを振りかけても、長そでに手袋で完全防備しても、気が付けば刺されています。

かゆい!!!(激オコ)



カンカン照りが続いたので、おいしいトマトが出来ました。
葉物は水分が足りなくなると苦みが出たり、固くなったりするので、この天気、どっちにしろ困るんですが、そんな中でも、オクラだけは次々絶品クラスのが、実ります。



そして、変な形に育ったサツマイモ。


甘くておいしかったです。

2013/08/06

オクラから塩?

「オクラに、岩塩のようなものがいっぱいくっついてます!」

ナナイロスタッフの間で、気になりつつも、口にしなかったことを昼食時に話題にしてみました。



「虫の卵」だというもののいれば、「ただの水滴」だとか、はたまた「塩」だというものも・・・。


その答えは・・・、

ムチンでした。

ムチンとは、オクラから分泌された水溶性の食物繊維で、タンパク質を分解する酵素を多く含んだ樹液だそう。他にも、モロヘイヤや長芋、なめこ、うなぎなど、ヌメヌメした食べ物に多く含まれるそうです。

それにしても、オクラ、あっという間に大きくなります。
油断すると小刀くらいの大きさに・・・。

でも、湯がけば、固いわけでもなく、意外とおいしくいただきました。


ここ最近の畑↓モコモコ~








2013/07/23

ナスは傷物を!

毎日、大収穫祭です。


特に、ナスはすぐ大きくなります。
そして、傷だらけ。


でも、ナスのもつ抗酸化成分アントシアニンは、傷の多いナスに程、多く含まれているそうです。

黒くて傷のあるナスを食べよう!

※アントシアニンは、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。活性酸素は、紫外線やストレスなどで体の中に発生し、大量に発生すると、ガンや脳卒中、動脈硬化を引き起こすこともあるといわれています。体の老化の原因とも言われています。



収穫した大量のトマトをソースにしてナスとトマトのパスタ作りました。激辛( `ー´)ノ
麺は、ヘルシーな蕎麦にしました。


2013/06/20

子孫を残せる種

Vente par correspondance de graines potagères anciennes, semences de légumes oubliés

「先祖伝来の種、古い野菜の種子の販売店」

ヨーロッパの野菜のタネが欲しくて調べていたら、種やさんの通販サイトにこのような表記があちこち見られました。

なぜ、わざわざ?



私たちは、野菜作りを始めて、まだ2年足らずですが、「出来が悪い」と言われます。


そもそも、「出来が悪い」とは、【形が悪い】とか、【小さい】とか、ほとんど見た目です。
味はなかなかいいです( *´艸`)


出来のいい野菜とは?


あるタネを使うと、必ず出来のいい野菜が育つ。

そんな夢のようなタネがあります。大量生産にはもってこい。


ただ、その野菜は、雄しべも雌しべもない遺伝子異常のタネからできたものだとしたら、どうでしょう?


日本で売られている野菜はほとんどその野菜だそうです。


そこで、先ほどの表記です。

「先祖伝来の種、古い野菜の種子の販売店」


なるほど!


私たちの野菜作りも目指すは、子孫を残せる野菜( `ー´)ノ



私たちに今の日本の農業を変える力はありませんが、無関心という怪獣にはなりたくないものです。




2013/06/19

パクチー

「パクチーとコリアンダーって同じものよね?」

「ちがうでしょ!」


いいえ、同じものです。



タイで、【パクチー】、欧米で【コリアンダー】と呼ばれるそうです。

使い方として、タイでは、【葉を生食する】のが主流なのに対し、欧米では、その【果実(コリアンダーシード)や葉を乾燥して使う】ことが多く、その場合、香りや風味に若干の違いを感じるので、別物と勘違いしている人が多いのかもしれません。


ところで、うちのパクチーが、花を咲かせました。


春植えで、コリアンダーシードを収穫、秋植えで、生食(パクチー)を楽しむということのようです。


こちらは、ジャガイモ(男爵)の花です。


ジャガイモ、サツマイモ、クレソンも先日、仲間入りしました。






2013/06/18

ミディトマト

ミディトマトは、大玉とプチの中間の大きさで栄養価も高く、甘い人気のトマトです。


トマトは、上へ上へと伸ばすため、わき芽は早いうちに摘み取ります。
トマトの実が赤くなり始めたら、米ぬかを肥料として撒く予定です。

実が割れるのは、過熱のせいだそう。
なので、梅雨が明ければもみ殻などを撒き、対策します。

ところで、島根のトマトは甘くておいしいですよね。

実は、都会のスーパーに並ぶトマトは、輸送中に赤くなることを考慮され、まだ青い段階で摘み取られるのだそうです(*´з`)

完熟もぎたてが食べられる幸せに感謝しましょう!

ピーマンも日々成長しています。
種屋さんが「ほっといてもできるけん!」とおすすめするだけあって、簡単。
初心者向けです(*'▽')






2013/06/17

バジル

初収穫。
右から、セロリ、レタス2種、こどもピーマン、バジル、ミント。


とりあえず、サラダにして食べました。



今回収穫した中でもバジルは、イタリアンやアジア料理に欠かせない万能ハーブです。
熱帯地域原産で、多年草ですが、日本では夏から秋にかけて収穫する一年草として扱われています。


摘心栽培(てきしんさいばい)という方法で、収穫量を増やします。

そのままだと、ぐんぐん上へ伸びていきますが、葉の付け根で切ると横にわき芽が伸びて収穫量が増えるのです。

ハーブティやバジルペースト、サラダ、炒め物などいろいろ使えるので、超便利(*^こ^*)

※バジルペーストの作り方
バジル、塩、松の実(くるみなどでも代用可)、オリーブオイル、にんにくをフードプロセッサーにかけるだけ。お好みでチーズも入れると◎